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2022.10.07物件情報
四谷サンハイツ

敷地売却制度による建替えが進行中

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写真
物件概要
 四谷三丁目駅から徒歩5分、新宿御苑の小脇に佇む「四谷サンハイツ」。
南側は閑静な住宅街が広がり、夏には神宮球場で開催される花火ナイターが見えることも。
北側は新宿通りに面しているため、交通の便は申し分ないです。

「住所」  新宿区四谷4-6-1
「築年数」 1978年築
「階数」  地上12階建て/地下 1階建て
「総戸数」 137戸
「敷地面積」833.44㎡
「交通」  東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩 5分
相場
  • 売買相場:㎡単価 約70万円
  • 賃貸相場:㎡単価 -
  • 四谷サンハイツは建替え計画が進行し、2023年12月末の取壊しを予定している。
    そのため賃貸で利用できる期間が短いため、参考となる価格がありませんでした。
築古マンション専門査定サイトRelfull(リルフル)での査定結果
 50㎡の専有面積の部屋で即時売却想定価格でも3,609万円万円(㎡当たり73万円)と査定されました。
四谷サンハイツの査定結果における評価の大きなポイントは2つあります。
1つ目は駅徒歩距離が5分であり、非常に優れた立地であること。そして2つ目は大きな道路に接道しており、制限が少なく多種多様な新築マンションが建築出来る敷地であることです。
四谷サンハイツの今後の展望
 四谷サンハイツは敷地売却制度による建替えを目指しています。
敷地売却制度とはマンションの建替えの円滑化法等に関する法律に基づく敷地売却で区分所有者の5分の4以上の賛成等により行うことが可能となる建替えの一手法です。
 区分所有者は一度、敷地(建物部分を含む)を売却し金銭を受領し、その受領した金銭を元に建替え後のマンションを再購入することができます。
再購入する場合の購入価格はマンションデベロッパーの広告費や利益を除いた一般販売の80%程度で購入出来るのが大きな特徴となります。
 どの建替え手法でも同様ですが、取壊しから新しいマンション建替えまでの期間が長いことが問題点として挙げられます。
敷地売却制度では、一度金銭を受け取ってから建替え期間に入るので他の建替え制度よりもキャッシュフローの点で優れております。

<まとめ> 敷地売却制度を利用した建替え
  • 建替えに応じる方々
  •   敷地売却代金+建替え後の新築マンションを安く買う権利
  • 建替えに応じない方々
  •   敷地売却代金のみ

 敷地売却の期限まで来てしまうと上記の関係となりますが、Relfull(リルフル)の査定の評価は『敷地売却代金+建替え後の新築マンションを安く買う権利』を合算した評価となっています。
よって、再購入しない転出者にとってはRelfull(リルフル)を通じた売却の方がお得なケースが多いと思われます。
Relfull(リルフル)なら建替え関連のノウハウを持つ税理士に税金面も併せて相談できます。
地図
 

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